制服について

税金対策の第一歩

税金は、わたしたちの社会生活を支えているものですから、本来なら気持ちよく払いたいものですが、権利は主張しても義務は遂行したくないのが人間というもの。ですから、税金も必要以上に払いたくないものですね。そこで、税金対策というものが必要になってきます。

 税金対策とは、税金を適切に払うための一連の行為を差します。ですから、税金対策の第一歩としては、自分が納めるべき税金について、一通りの知識(税金の種類や額、支払のための手続き等)を身に付けることが挙げられます。後になって後悔しないような税金対策のためにも、こうした努力は怠りたくないものですね。

 税金対策も行き過ぎると「脱税」になります。脱税は言うまでもなく犯罪ですから、税金対策もほどほどに(笑)

制服について

医療事務の仕事を目指す方の中には、あの制服に憧れて・・・なんて人もいるのではないでしょうか?
私も初めて制服を着たときには、思わず「コスプレか!?」と思ってしまいました。

病院によって、医療事務員の制服はさまざまですね。
大きな病院だと、事務員とすぐ分かる制服ですし、個人病院のような小さなクリニックだと皆さん同じ制服を着ています。
私の病院では、看護師さん以外は皆 同じ制服です。

ちょっと前までは、看護師さんと同じワンピース型のナース服を着ていました。
でも、あれは本当に動きにくい!さらには、透ける!
一応、透けにくい下着を着るのですが、どうも気になって仕方ないですね。
看護師さん達は、動きにくくないのでしょうか?

整形外科では、理学療法の治療がメインです。
医療事務員も、理学療法が混み合って来ると、時折 補助の仕事に入ります。
足元に電気治療をしたり、肩に低周波などをする患者さんに、機械を取り付けたり外したりするのですが、立ったりしゃがんだりする事がとても多いのです。
そんな時、ナース服だと所作が苦痛なんですよね。
そこで、看護師さん以外のスタッフは、全員パンツスタイルの制服に切り替えました。
「動きやすくなったのだから、今まで以上に動きなさいよ〜」とは、看護師さんのお言葉です 笑

しかし、制服は着ていて、とても気持ちの良いものです。
どれほど仕事に行きたくないと思っていても、制服に着替えると不思議とやる気が湧いてくるのですから。

大阪の行楽地(2)

大阪の代表的な行楽地を「大阪の行楽地(1)」に引き続き、2、3挙げてみましょう。

・関西サイクルスポーツセンター:「金剛生駒紀泉(こんごういこまきせん)国定公園」の中にある観光施設。人気のある行楽の一つにサイクリングがありますが、ここではサイクリングはもちろん、キャンプや水泳などもできます。

・天保山ハーバービレッジ:海からの風がさわやかな、大阪港に面した行楽地。公園や広場、水族館といった各種施設が併設されており、観光船によるクルーズも楽しめます。

・天王寺動物園:動物園としては、国内でも特に規模の大きい部類に入るもの。その数は約230種1,000点にのぼります。キーウィをはじめ、国内では滅多に見られない珍しい動物を飼育しています。

大阪府内は交通の便がいいので、行楽地に行くにも何かと便利です。大阪府内の行楽地だけでなく、近隣の京都や奈良、兵庫などの行楽地にも気軽に足を延ばせることが、大阪という土地そのものの魅力の一つでしょう。

知的財産とは

知的財産とは、人間の創造的活動により生み出されるもののうち、財産的価値を有するものをいいます。知的財産はその性質から、

○知的創作物(産業上の創作・文化的な創作・生物資源における創作)

○営業上の標識(商標・商号等の識別情報・イメージなどを含む商品形態)

○上記以外の営業上・技術上のノウハウなど、有用な情報

の三つに大別されます。

具体的には――私たちの生活を豊かにするような新しい技術やアイデア、気持ちを豊かにしてくれる音楽や小説、芸術品などは、それ自体で価値のある情報であるということで、知的財産と見なせます。また、商品の名前や産地なども、長い間使っていると信用という価値がうまれてくるので、知的財産に含まれます。

知的財産は隠しておくことが難しいので、他人に真似されやすい性質があります。しかし、自分のアイディアなどを真似されていい気持ちがする人はいませんし、新しいものを創り出そうとする人の意欲も失われてしまいます。そこで知的財産は、法律で模倣されることから守られています。

地震情報について

地震が発生すると、「今の地震の震度はどれくらいだろう」「地震災害はあったのだろうか」等々、地震の情報に関する関心が高まるものです。

いつぞや地震があった時、たまたま友人宅にいましたところ、「おお!揺れた!」というのと同時に、友人がパソコンで地震情報を検索して、(まだ揺れてるのに)「これは震度3らしい、震源地は○○らしい」と言うのをきいて、速報の速さ(と友人の検索の速さというか「おい、他にすることないのか」ということ)に驚いたものです。

地震情報に関して、気象庁は地震発生2分後には、震度速報を流します。震度速報の内容は、震度3以上の地域名と地震の発生時刻です。ただし、この震度速報よりも先に津波予報が発表される場合もあります。

地震情報を速やかに知ることは、地震災害を大きくしないためにも、また家族や友人たちの安否を確かめるためにも有効です。もちろん、地震情報を知る余裕もないほど大きな地震がきた場合には、自分の身の安全をはかるのが最優先事項ですが、そう大きくない場合は、地震情報に基づき、津波や余震などの二次災害に備えることができます。

地震情報は、テレビ、ラジオ、インターネットを媒体として流されます。しかし、いくら地震情報が速やかに流される仕組みがあっても、こういった媒体を携帯していなかったり、あるいは停電で使えなかったりしては、地震情報を活用しようがありません。

こういった事情から、地震対策の必携品のひとつとしてラジオ(太陽電池だとなお良い)が挙げられます。もちろん、地震はいつ来るかわからないので、日ごろから携帯しているのがベストでしょう。