刺繍の縫い方、ステッチを勉強して刺繍はじめてみませんか?名前の刺繍やビーズ刺繍などにも挑戦してみては?
普段使っているものに、自分らしさやアクセントをつけれたらいいのになと思ったことはありませんか?最近では携帯をデコるのが流行ってますよね。でも、ああゆう、がちゃがちゃしなのではなく、もう少し普段の生活用品を可愛くしたいというあなた、刺繍なんていかがでしょうか?布に針を通すだけで、自分の思い描く絵を入れることができるので、自分が楽しむだけでなく、お友達への手作りプレゼントにもなりますよ。また、イニシャルやお名前を入れることもできるので、お子さんの体操服いれや、靴下などに、入れてあげるのもいいですよね。時間のかかる作業ですが、何でもなかったハンカチやバッグが特別なものになる楽しさは病み付き。また季節ごとに布地の素材を変えて楽しむこともできます。これからの季節春先に向けて、真っ白のシャツに、自分なりの刺繍を施してみるのもいいですよね。布に1点ものの模様をつけるという作業が、とても贅沢な時間にしてくれます
それでは、刺繍を始めていきましょう。まずは布に鉛筆などで図柄を書きます。刺繍糸と刺繍針、刺繍枠があると便利ですよ。刺繍糸は25番が一般的です。刺繍針は縫い糸より糸を通す穴が大きいのが特徴です。次にステッチの説明をしましょう。ステッチとは、裁縫や刺繍などの縫い方や縫い目のことをいいます。一般に縫い針を使う縫製品、刺繍、レース、編み物、タペストリーなど、針を使った縫い方や運針によってできる縫糸の単位などのことなんです。非常に様々なステッチがあるのですが、今回は代表的な3つを紹介しましょう。まずステッチ縫い。ステッチ(点線縫い)で線を表現する方法です。1mm以下の線やデザインを表現する場合に使われます。デザインのラインが細い場合にはこの縫い方になります。全体的に、ソフトな仕上がりになります。次にランニング・ステッチ。通常の刺し縫いであり、基本的な運針に当たる。 そしてバック・ステッチ。返し縫いで、縫い目の進む方向と反対の方向に糸を縫います。
まだまだ他にも種類はありますよ。例えばオーバーカスト。これはかがり縫いのことで、特定の糸を中心に巻くように縫って行くんです。 最後にクロス・ステッチ。十字縫いとも言い、糸を交差させるように縫って行く。非常にヴァリエーションが多いステッチです。その他イニシャルは難易度が高いのですが、ぜひ挑戦してみてもらいたいですね。普段から本の図案を使ったり、好きなフォントがあれば、チャコペーパーで写し取っても良いでしょう。リネンのように布の目がはっきりみえる生地にクロスステッチをするのが、一番簡単ではないでしょうか?リネンテープやはぎれに刺繍したものをストックしておくと、小物を作るときにパーツとして縫い付けるだけでポイントになります。また何から始めたら良いのかわからないという方は、まずは手芸用品売り場に行っていましょう。最近の刺繍ブームもあってか、思った以上に売り場が充実していますし、初心者用の基本セットも豊富に揃っていますよ。いろいろな刺繍を体験できるところも楽しいでしょうし、挑戦したい図案を目標に、毎日練習してみるのも一案です。