愛犬の躾(しつけ)に悩んでいませんか?

  • 散歩の時に、引っ張られる。
  • やたら人や犬に吠える。
  • 車にも吠えてしまう。
  • マウント行動をする。
  • ピンポンの音に過敏に反応して吠える。
  • 甘噛み、噛み癖がある。
  • 食糞、拾い食いをする。
  • ダメと言ってもいうことを聞かない。

躾(しつけ)の本のとおりにしているのに、
こうした問題行動が直らないのは、あなたの愛犬に問題があるという事でもなく、あなた自身が悪い訳でもありません。

今まで常識と思われてきた
犬の躾(しつけ)方法が間違っていたからなのです。

森田誠の犬の躾(しつけ)方法が生まれるまで

昔から犬のことが大好きであった森田誠さんは世界一の犬のしつけのプロになろうと、
警察犬訓練所に勤め、6年間半犬の躾(しつけ)の勉強をします。

警察犬訓練所にいる間、様々な犬のしつけを競う競技会に出場し、数多くのトロフィーも獲得しました。

その頃の森田さんは、競技会に出て、良い成績をとることが、
犬の躾(しつけ)のプロとしての価値だと思っていたそうです。

警察犬訓練所で得た躾(しつけ)方法に自信を持っていたので、
その後、独立をして「ドッグトレーニングロード」という犬のしつけ教室を立ち上げます。

そして、命令に対してピっときびんに従う犬を数多く育てていきました。

競技会で1位になれるような、それは素晴らしく躾(しつけ)がなされた犬です。

しかし、飼い主さんからのある一言でそれまでの自信が揺らぎ始めることになります。

「言うことは聞くようになったけれど、訓練をする前のほうが扱いやすかった」

森田さんはこの一言に大きなショックを受けたといいます。

しかもこの不満の声を上げたのは1人の方だけではなかったのです。

警察犬訓練所で習得した犬のトレーニング(躾(しつけ))を行い、
犬の競技会でもトップになれるような優秀な犬を育てたのにもかかわらず…、


いったいこれはどういうことなのだろうか・・・。


そこから、犬の心理学、ストレス学、海外で行われている犬のしつけ方や犬と人間の接し方などを、徹底的に勉強して、犬の習性、本能を様々な角度から勉強を開始します。

その結果、犬の躾(しつけ)は、犬の習性に合わせるべきと思い始めるのです。

つまり、今まで警察犬訓練所で覚えてきた、食べ物やボール、などを使ったしつけというのは間違っていたということがわかった瞬間でもありました。

これらの体験を経て、現在の犬と人間の信頼関係を育てる犬の躾(しつけ)方法を開始したのは17年前のこと。

それから森田誠さんは、犬の習性に合わせた躾(しつけ)をし、
そして飼い主さんからの喜びの声をたくさんいただくようになったそうです。


「私のしつけ方法で、多くの愛犬家が、犬との信頼関係が築け、
犬との豊な生活がおくれるお手伝いが出来ればと思っています。」   森田誠

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